キバコの会 第三回公演『ギターを待ちながら』@赤坂RED/THEATER

赤坂レッドシアターなう。
真野ちゃん舞台「キバコの会 第3回公演 ギターを待ちながら」


21時05分終演。
真野ちゃん良かった!


前半は真野ちゃんの出番少ないのかなぁという感じだったが、
後半に見せ場があった。
やっぱ真野ちゃんの泣きの演技はいい!


ということで、最後は予想外の感動で幕を閉じました。


歌もあります。
キバコのメンバーは生バンドにも挑戦。
真野ラップ聴けます。


前回はミステリー作家名の長セリフに挑戦したが、
今回は70年代の洋楽ロックバンド名が課題でした。
だいたいわかったけど何個かわかんないバンドもあった。
(あっし洋楽派ではないので…)


基本コメディなんだが今回は「言いまつがい」ネタが多かったな(下ネタも多用)。
漫才で例えればナイツのメインネタ。
とにかくたたみかける感じは堤監督らしい。


ミステリー仕立ての展開にはならず(人は殺されかけたが)、
ラストは親子の人情話で涙を誘う展開(前述の真野ちゃん)。


役柄はアイドルを目指して蒲郡から上京してきた女の子の役だが、
お父さんに対するドSっぷりがひどい(笑)


NANAさん(イケメン)に続いて、
今後の真野ちゃんの規定路線となってゆくのかw?
今回新たに披露された技は、かかと落とし!!
あっしも真野ちゃんの犬になりたい!!!!!


客層はKENCHIさん(EXILE)目当ての女性客多し。
そんななかオープニングに主題歌の「ドキドキベイビー」が流れる。


女性客にも真野ちゃんのかわいさと演技力は十分アピール出来たのではないかと。
あと歌も歌えるんだぞと(ラップは早口が難しそうでした)


今回も三浦理恵子さんは年齢を感じさせない美しさだった(美脚披露はなった)
前半は普通だったのに、後半は東北訛りが復活しました。


あ、もちろん真野ちゃんも負けてませんよ!
メガネ姿もきゃわ〜でした。


トップアイドル目指して、ガンバレ
魔(魔界のま)
乃(乃木大将のの)
餌(餌食のえ)
離(離婚のり)
奈(奈落のな)




〜あらすじ〜
http://www.nelke.co.jp/stage/guitar/(公式サイトより)

今から三十五年前、70年代後半に伝説のロックバンドが活動していた…。
その名は「ザ・スカンク・Z・R」・・・
鈴川(スズカワ)、加藤(カトウ)、海野田(ンノダ)、栗沢(クリサワ)
の四人編成。
頭文字を集めて「スカンク」。


たった二年半の活動期間だったがその過激なステージと毒舌のマイクパフォーマンスで
知る人ぞ知る人気バンドであった・・・が、メンバー内の意見衝突により解散。
メンバーはそれぞれバラバラに生活をしていた。


月日は流れて2011年夏・・・。
ギターの栗沢ナオキが自殺した。
遺体のポケットには「ザ・スカンク・Z・R」時代のスナップとギターのピック・・・。
メンバーのリーダー的存在だった鈴川は「ベースの加藤」「ドラムの海野田」を誘ってもう一度
バンドをやろうと再結成に向けて動き出す。


『でも、ギターはどうする??』


そのうちの一人がこう言った…。
「俺の知り合いの友人を良く知ってる奴がチェッカーズ武内享と友達の兄弟なんだ。
でさ、今日、ここに武内享に来てもらえることになってるんだ♪」…と。


オジサン三人、バンド再結成に思いを馳せながら語りだす…。
でも、次第にお互いの家族の悩みも出始めて……。
さらに、追い討ちをかけるがごとく立ちはだかったのが亡きギターの弟だった………。


享はまだか?チェッカーズはまだか??ギターはまだか???
しかも武内だと「タ」だ・・・四人揃うと「スカタン」になってしまうがそれでいいのか?


果たして、オジサンバンド再結成は出来るのか????