Hello! Project 2006 Summer〜ワンダフルハーツランド〜@国立代々木競技場第一体育館

いよいよ、この日がやってきてしまった。
できることなら今日という日を迎えたくなかった。
チケは自枠の夜しかもっていなかったが、昼の部も会場推しするつもりではやめに起床。
ハロモニ。」を見てからうちを出る。


ちなみにきょうのハロモニ。が、こんこん最後の出演。
卒業企画としてはすこしあっさりしすぎている感じでしたが、
なにより名探偵こんこんがキャワ〜〜すぎでした。
それにごほうびのご馳走を前にして、ほっぺがゆるみっぱなしのこんこん、
笑顔が最高でした。
こんこんが幸せそうだったので、こんな卒業式もありかな、と思った。
(メモ:
 ワールドプッチゲーム 猫ひろし
 絶叫コマーシャル  ガキさんえりりん
 ミュージカル「リボンの騎士」)


さて現場に着いたものの、開場時間が押しているらしく、
開演時間の14時近くだというのに、入場口は黒山の人だかりでした。
とりあえずグッズを購入。
DVDマガジン紺野あさ美卒業記念DVD、小川麻琴卒業記念DVD。
運試しにトレポスを一枚だけ。小春ちゃんキタ!
まあ、DDのあっしにとっては、かなり当たりくじの確率は高いんですが(笑


会場推しのつもりだったが、2kでチケを確保することができたので、
公演は少し始まっていたが、途中から入場。
南スタンド2階D10列。
ちょうどステージの正面あたりで、2階席とはいえかなりおいしい場所でした。
いつもライブでは新鮮な感動を味わいたいので、セットリストは極力見ないようにしています。
ひさびさのハロコン(一年ぶり)でしたが、楽しめました。
セットリストはこんな感じらしい。
(メモ取ってなかったので、自分の記憶はかなりあいまい)

  1. ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!(全員)
  2. SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜(全員)
  3. MC(矢口&まこと)
  4. 大きな愛でもてなして(℃-ute)
  5. 即 抱きしめて(℃-ute)
  6. 初めてのハッピーバースディ(新垣・亀井)
  7. 恋☆カナ(久住)
  8. 好きすぎて バカみたい(田中・?・村上・矢島)
  9. ブギートレイン'03(藤本)
  10. サマーれげぇ!レインボー(道重・岡田・桃子・まいまい)
  11. さぁ!恋人になろう(石川・佐紀・梅田・愛理・熊井?)
  12. すき焼き(全員)
  13. ピリリと行こう!(全員)
  14. GOOD BYE 夏男(高橋・愛理・菅谷?)
  15. おおきに。道端から…(全員)
  16. スッペシャル ジェネレ〜ション(吉澤・石川ほか?)
  17. MC(新垣・菅谷・萩原に質問)
  18. 印象派 ルノアールのように(吉澤・三好・熊井・矢島)
  19. Nature Is Good(吉澤・田中?)
  20. 笑っちゃおうよ BOYFRIEND(Berryz工房)
  21. 一切合切 あなたにあ・げ・る♪(美勇伝)
  22. 唇から愛をちょうだい(美勇伝)
  23. Ambitious!野心的でいいじゃん(モーニング娘。)
  24. MC(紺野・小川)
  25. 好きな先輩(紺野・小川 途中から高橋・新垣)
  26. 本気で熱いテーマソング(モーニング娘。)
  27. 恋愛レボリューション21(モーニング娘。)
  28. Go Girl〜恋のヴィクトリー〜(Berryz工房℃-ute)
  29. メドレー[ハピネス 〜幸福歓迎!〜/大阪ラプソディー/わっきゃない(Z)/カッチョイイゼ!JAPAN/ザ☆ピース!/SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜]
  30. SHIP TO THE FUTURE(全員)

ところでこの日は、のんちゃんがステージに立つことができませんでした。
昨日のライブの最後で、2メートル近くもあるステージから落っこちて(?)しまい、
右足首を捻挫。全治2〜3週間だという。
ただ、足以外はぴんぴんしているということで、
会場には元気な姿を見せてくれました。
松葉杖をつきながらでしたが。
あの高さから落っこちで、捻挫だけですんだのは、不幸中の幸いといえるかもしれません。
あと、夏焼雅ちゃんが学校行事のため欠席でした。


ハロコンはお祭りだと思っていますので、とにかく全員でダンスするだけで盛り上がります。
エルダー組はいないけれども、エッグの子達も合わせるとかなりの人数です。
℃-uteとベリの新曲はちょっとわからなかったけど、選曲もまずまずだったのではないでしょうか?
あと大胆なアレンジ、というかメドレー用のリミックスなどは、
ハロコンならではのオリジナリティーを出そうという試みで面白いと思います。
(あっしは振りコピ派なんで、かなりとまどったけど・・・)
印象に残ったことを箇条書きに。

  • こんこんはもちろんだが、えりりんと、さゆもけっこうおっかけていた(双眼鏡プレイ)
  • あと目を引いたのが舞美ちゃんの美しさ。マイりました(←ぱくった)。
  • メロン紺でも思ったが、「さあ!恋人になろう」がやっぱり楽しい。
  • よさこいの衣装がなかなかそそる。ミキティ凝視。
  • ののちゃんの怪我で急遽差し替えになったNature Is Good。午前中のリハーサルだけで、これだけのステージに対応できる能力に改めて感心させられる。昼公演の開場が遅れたのは、リハが長引いたためのようだ。
  • 美勇伝はあいかわらず衣装&ダンスがエロい。もちろんあっしは大好き。
  • Ambitious!はライブ向き。盛り上がる。
  • エッグにかわいい子がちらほら。是ちゃんも大人気(旗ふってた)。
  • まいまいがずっとグラサンをかけていた。MCがセリフ棒読みだったのはご愛嬌。
  • 最後の曲、SHIP TO THE FUTUREがすごくいい。アルバム(第6感)ではそれほどでもない曲だと思っていたが、生で聴くと泣ける。

そのほかにもいろいろ曲ごとの感想はあるが、とりあえず気になった印象はこんなところ。
16時10分ごろ終演。


夜公演。
17時開場・18時開演。昼のようなことがあるかもしれないので、早めに並んで中で待つ。
座席は北スタンド2階J6列。
昼間の反対側です。
センターステージはでかい(田の字な)ので、遠くの人はほとんど判別ができません。
昼夜で逆サイドから見られたのはよかったです。


昼公演はけっこうおとなしくしていたのですが、
予習も済ませたので夜公演でははじけました。
こんこんのためにも、ここで盛り上げなくてはね。


そしてこん・まこの卒業セレモニー。
Ambitious!のあとのMCで、二人の手紙の朗読が披露されました。
前の曲から続けて登場するので、ファンはピンクサイを出すタイミングをはかりかねているようでした。
そこらあたりの舞台構成には、問題があったかもしれません。
まこっちゃんはミュージカルがラストなのですが、
それがラストステージというのもかわいそうだと思います。
今日の卒業式だと、完全にこんこんが主役で、まこっちゃんはその付随みたいになってしまいますからね。
しかし、手紙を読んでいるときから、ふたりはもう涙ぐんでいましたね。
そしてこんまこ→5期で「好きな先輩」。
歌い終わって、のこりの娘。も登場。
二人に送る言葉。


トップバッターの亀ちゃんは、涙で言葉にならないほど。
次の小春ちゃんも、同じ。
さゆは、比較的しっかり話していました。
紺野さんは6期も心配するほどのマイペースだと軽く毒舌?
こんこんが石川さんの卒業式で受け継いだ、ピンク好きキャラをさゆが引き継ぐそうです。
れいなも、泣いていましたね。
愛ちゃんは、まこっちゃんをかわらずライバルだと思い続けていたようです。
ただ、愛ちゃんのコメントがなかなかまとまる様子を見せないので、
ガキさんから思わず突込みが。さすがガキさん
しかし、笑いで場が和んだかと思いきや、
ガキさんのコメントが泣かせた。
「ほんとに卒業しちゃうの?」
あっしは、ここで涙があふれてきて止まらなかった。
ガキさんの優しさ、5期メンの愛を感じた。
ミキティはまことと最近はじめていっしょにご飯を食べに行ったことを明かした。
こんこんとはフットサルの思い出。
そして、最後にリーダーよっすぃー
まこととはお笑いコンビの気安さから、明るい言葉で送り出した。
最期はナイロン・大臣とお互いをリボンの騎士の役名で呼び合ったりして。
しかし、さすがのよっすぃーもこんこんに対して言葉をつまらせていた。
自分が突然リーダーになったとき、こんこんがこっそりメールをくれたこと。
「やば、後輩の卒業って、やばいわー」と叫んでましたが、
そんなよっすぃーの姿にまたもらい泣き。
やはりこの二人はフットサルで得た絆がおきいですね。
ガキさんよっすぃーのコメントは、ほんと、感動でした。


セレモニー終了後は、ラストスパート。
ラス曲はやはり名曲だなあと。
そして、最期はステージの外周をみんなで一周して挨拶。退場。
中央ステージに5期メン4人が残り、最後の挨拶。
これで、もうほんとに最期なのか。
まだ信じられないよ。


こんこん、卒業おめでとう!


君の未来を応援するよ